日本へ台風が接近

夏の台風の時期の屋形船乗船について

東京や横浜の屋形船に乗船する際は一般的には事前に予約をして
乗船日を決めてからの乗船となります。
しかし、その大事な乗船日に万が一、台風の上陸と重なって
しまった場合はどうなってしまうのか。
よく夏の時期の予約時にご質問いただきますのでこちらでも記載しておきます。

 


屋形船乗船日に台風が来た場合


東京・横浜での台風ヤシの木

結論から言いますと、予約した乗船日当日に台風が上陸する
ことが決まっている場合、
屋形船は欠航となり、全額返金となります。
東京湾は内海ですので波が穏やかなため、通常の雨風では
出船することがほとんどです。
しかし台風の場合では船の振れが大きすぎゆったりと乗ることが
できないどころか、危険なため欠航となります。

 


台風時の欠航の判断について


天気予報で東京及び横浜方面に台風の上陸が予想されてからも
実際に上陸するまでは数日あり、進路がそれたり上陸する日が
ずれたりすることが往々にございます。

その為、基本的には前日の夕方以降および当日午前に
欠航の決定がなされることがほとんどです。
欠航の判断をするのは、屋形船あんない窓口のような代理店で
はなく屋形船を運営している船宿さんの判断となります。

代理店経由で予約した場合でも、船宿さんから直接お客様に
欠航の連絡が入る場合もございます。

また、お客様の方から台風の状況によって欠航になるかどうかの
確認は船宿へ直接連絡した方がお話が早い場合がほとんどです。

 


台風時のお客様判断でのキャンセルについて


東京湾の台風・荒波・悪天候

一般的に台風の上陸については1週間ほど前から天気予報などで
上陸の予想がでてきます。
それをもとに事前に予約した乗船日と被っているのでキャンセル
したいと申告された場合、ほとんどの船宿で通常通りのキャンセルポリシーに
従ったキャンセル料が必要となるかと思います。

理由は先の項目でも述べた通り、天気予報はあくまで予想であり
時間も進路もずれることがよくあるためです。

その為、お客様判断での事前キャンセルはキャンセル料が伴ってまいります。

しかし、乗船日の変更に関してはキャンセル料などがかからず
変更することができます。

同じ船宿さんでの乗船日変更であれば1度までならキャンセル用なしに
変更できることがございます。(船宿さんにより様々)

変更のご要望に関しては屋形船あんない窓口までご連絡ください。

 


台風欠航についてのまとめ


天気予報にて東京・横浜方面に台風上陸の予報が出ていたとしても
その予報を元に即日屋形船の欠航が決まるわけではございません。

一週間前ほどから台風の進路や到着日が予報として出ていても、
実際は進路がずれたり、台風の上陸日がずれたりなどします。

その為、船宿さんでは乗船日前日もしくは、当日の午前中に
欠航の連絡をお客様へ直接いたします。

天気予報を元にお客様判断での欠航は出来かねます
理由としては上記で述べた通り予報がずれる可能性があるためです。

キャンセルする際はキャンセルポリシーにのっとりキャンセル料が
発生する可能性がございます。
ですが、乗船日の変更については屋形船の空きがあれば他の日へ
変更することもできますので屋形船あんない窓口などの問い合わせ
窓口へ相談してみてください。

遠方からお越しのお客様にとっては旅行などの予定と合わせて
日程の変更が難しい方もいらっしゃるかと思います。
しかし、台風などの自然現象に伴う欠航についてはどうすることもできず
お客様の安全を第一に考えて判断させていただいております。
何卒ご理解の上、ご了承の程よろしくお願いいたします。

貸切の屋形船にかかわらず乗合いの屋形船のお問い合わせ
ご予約は屋形船あんない窓口までご連絡ください。
ご希望の内容に沿えるおすすめの屋形船をお探しいたします。