東京の名所vol.5 築地市場!

おはようございます。屋形船あんない窓口です!

GW真っ盛りで風は強いものの天気も良く行楽日和が続いていますね!
今回ご案内する東京の観光地は今何かとニュースで話題の築地市場!

都内にある11の東京都中央卸売市場のうち最古の市場で、
水産物、青果物を取り扱う総合市場です。

1935年に開場して以来、80年以上にわたり東京の食を支えてきた
築地市場ですが老朽化・過密化が著しく豊洲へ移転となりました。
豊洲への移転についてはニュースであったようにまだ先の話となりそうです。

【周辺の観光地】
築地市場の周りには他にも観光地がいろいろあります。
赤枠が築地市場

近くには浜離宮をはじめ、築地本願寺や増上寺、銀座など一緒に
観光できるような場所がいろいろあります。
浜離宮についてはコチラ
東京駅についてはコチラ

近隣にある勝どき駅周辺からは屋形船がたくさん出ています。
築地で仕入れたおいしい食材を使ったお食事を屋形船でたべることが
できます。
東京の屋形船についてはコチラ

【場外市場、場内市場】
築地は大きく分けて「場内市場」と「場外市場」に分かれています。

オレンジ枠が「場内市場」、青色の枠が「場外市場」

場内市場はプロの買い付けの人たちが買い物を
する場所でセリなどが行われています。

場内は見学できるようになっており、一般の人でも
食材を買ったり飲食を楽しめる「魚がし横丁」と呼ばれる
場所もありますが、各店舗とも座席数が少なかったりターレーと
呼ばれる乗り物が走り回っているので気を付けてください!

場外市場は一般の人が買い物や食事を楽しめる場所となっています。

場内と違い道幅などにゆとりがあり、ゆっくりと楽しめるかと
おもいます。

【立ち入り禁止区域】
築地内では立ち入り禁止区域があるので注意してください。
赤色の「off limits」が禁止区域です。

築地市場はプロの仕入れだけでなく、一般の人々にも開放されて
おり食材以外にも調理器具や、包丁、食器など食に関するあらゆる商品が購入できます。

ほとんどの店舗で購入したものは発送できるので、観光で訪れて
購入しても手荷物で困ることはありません。
アメ横などと違って、プロの適正価格で値がつけられているので
基本的に値引きとかはやっていませんのでご注意を!

 

最後に築地から最寄りの屋形船の乗船場についてです!
築地からは何といっても隣の駅、勝どき駅にある「晴海乗船場」です。

勝どき駅から歩いて5分ほどで「晴海乗船場」に到着します。
晴海乗船場から出船する主な東京の屋形船は、
【東京の屋形船】
晴海屋さん
あみ達さん
たかはし丸さん
など、他にも船宿さんはございます。

晴海乗船場は貸切り、乗合いどちらも出船がある乗船場です。

屋形船の空き情報、予約はコチラまでご連絡ください

【詳細データ】
名称:一般社団法人 築地市場協会
住所:〒104-0045 東京都中央区築地5-2-1 築地市場内
アクセス:都営大江戸線 築地市場駅
営業時間:お店は5時~6時ころ開店 午後過ぎから閉店する店多数
料金: 無料
電話番号:03-3541-2640
公式サイト:場内市場 http://www.tsukiji-market.or.jp/
場外市場 http://www.tsukiji.or.jp/